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ストレッチのやり方は?

Q1.ストレッチをする秒数の適正値は?

異なるストレッチ時間15秒・30秒・60秒を用いた際、
最も可動域増加が見られたのは30秒という結果です。
しかし、若年層と異なり高齢者様においては「60秒間が有効」とされています。
このように対象者の年齢によってストレッチング時間を設定いたします。
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Q2.1回のストレッチ回数の目安は?

「60秒」が持続して難しい方は、10秒×6回や20秒×3回などに分けて行うことで、
可動域の拡大が期待できるとされています。

Q3.ストレッチの介入頻度の目安は?

週1回に比べ、週3回以上の介入は可動域の拡大に優位に増加するとされています。
定期的なストレッチを受ける機会がある場合(リハビリや訪問マッサージ等)、
介入頻度は多めに設定していきましょう。

「ストレッチ」は広く一般的に知られている言葉です。
筋肉の長さを変えることで筋ポンプ作用が促進され、
老廃物が流れることで筋肉の伸張性、活動性が高まります。
ストレッチを行うことで、筋肉や関節に及ぼす影響は様々、
その効果をしっかりと理解し、ご自身でのケアに活かして頂ければと思います。

(出典:フレアスだより)
2024年04月15日